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鶏卵スピーカー - MTM07出展しました [Make]

Make: Tokyo Meeting 07 (2011/12/3〜12/4) に卵スピーカーを出展させていただきました。
たくさんの方にふれていただきとても楽しい時間でした。
ブースに来てくださった皆様、ご一緒させていただいたMakerの皆様、オライリー・ジャパンとスタッフの皆様、ありがとうございました!

「卵の殻がなんかくりぬかれてて、思いのほかよく鳴っている」というちょっと想像しがたい光景に笑っていただけること多々。他にも好意的なコメントをたくさんいただきました。これしきで楽しんでもらえるかしらと迷いもあったのですが、参加できてよかったです。

気になった展示:
TOMOさん - パタパタ時計
かしゃ、かしゃと調子のよい音と動きで秒を刻む様子がとても気持ちいい。
1桁のミニマルさにメカの良さが強く印象づけられる。精密にカットされた文字板や丁寧に巻かれたコイルといった部品一つ一つのニートな感じまでも伝わってくるようです。

G.I.M.I.C Projectさん - 多連装音源システム G.I.M.I.C
YM2151などの枯れたFM音源チップをとてもきれいな音で鳴らしている。
実際の出音が良くないと意味がないと言って、基板設計はかなり吟味している様子。熟達して活かし切っているのが素晴らしいです。

arms22さん - パワーアンプスピーカー in スタバカップ
心地よい音で鳴ってくれること、完成度の高さに驚き。
キットとして頒布できるほどに、再現性が高くシンプルでこなれたレシピに落とし込まれているところがすごい。作ることの楽しみや感動体験をシェアできるからね。

仁葉工芸さん - イヌコマ
試乗風景を何気なく撮っていたら、操縦席の幼い女の子が未知の体験を心底楽しんでいるようないい表情で映っていて、たった数秒でこんな笑顔を引き出せるなんて何て素敵なんだろうと思った。
子供にすげー!と言わせられるのはすごいです。

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鶏卵スピーカー - MTM07出展予定 [Make]

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Make: Tokyo Meeting 07 (2011/12/3〜12/4) に卵スピーカーを出展します。
ご興味のある方はぜひいらしてくださいませ。
http://jp.makezine.com/blog/2011/12/mtm07.html

簡単な試聴ができるよう準備中です。手持ちの適当なアンプ、Scythe社製SDA35-1000(デジタルアンプで、使っているチップはYamaha YDA138)をつないで何かしら小音量で再生してみようと思っています。
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鶏卵スピーカー - Auto EQ [Make]

市販オーディオ機器の自動音響特性補正機能を卵スピーカーに使ってみた。
無理がある使い方だと思うけれど、このスピーカーに音質改善の余地がどの程度あるかものの試しに。
その限りでは‥低域や大音量は出ないけれど、すこぶる自然な音になったように感じられる。

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機器接続風景

話は、車載用オーディオ機器carrozzeria製DEH-P940のAuto EQ機能を家で使ってみたというだけのこと。
補正方法としては、おそらく、テスト信号の再生音をマイクで拾って周波数特性を測って、フラットになるよう逆特性のデジタルフィルタをかけている‥と思われる。
今回の場合、中高域で振幅の音響特性がフラットに近づいたよう。もともと出ない低域に他のバランスが合わせられているため音量は控えめ。まっとうなスピーカーの音を小音量で聴くのに近い印象。

無理というのは、テスト信号や補正のためにブーストされた信号をこの耐入力わずか1[W]のスピーカーユニットにとって過大なレベルで入力しうること。あくまで自分の選択がまずいのだけれど、スピーカー壊れるかもと思いつつも興味と手っ取り早さから手近な機材で愚行に至った。

結果は当然と言えば当然なのだけれど、これほど整った音が鳴るというのは冷静に考えると驚異的。
しかしながら、自作スピーカーを交えたシステム構成で音質の作り込みを楽しむとすれば外付けEQでの改善はまああっけないところがあって、それを参考にしつつも焦点はいかにスピーカー単体での出音を素性よいものにしていくかという方向になろうかと思う。
このくらいの出音をスピーカー単体で実現できたらさぞかし感動的だろうね。でもEQだって、アナログにしろデジタルにしろ自分でやるとなかなか粋興でいいかもしれない。
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鶏卵スピーカー - Make誌掲載 [Make]

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Make誌で卵スピーカーを取り上げていただきました。また他にも、Make: OnlineやWIRED VISIONなどのウェブサイトで取り上げていただいたり、家に遊びに来た友達が興味を持ってくれたりして、色々なところで好意的なコメントをたくさんいただきました。ありがとうございました!

・Make: Technology on Your Time
掲載はVol.22の"MADE ON EARTH"のコーナーです。ライターのMeganさんがインタビューから記事を起こしてくださり、作ったときの様子などが紹介されています。
本誌は今回O'Reilly社からいただいて初めて読んでいるのだけど、もの作りで人を喜ばせたり感動させたりすることの可能性に対してとてもまじめに、敬意を持って、楽しく向き合っているなと思います。たくさんのいい記事と一緒に掲載されて嬉しい。
http://makezine.com/22/

・Omlet
鶏やその飼育用品を扱う、英Omlet社のニュースレターで取り上げていただきました。
同社のウェブサイトは見応えがあって、Breeds - Chickensのページなどは鶏の美しい写真が並び洗練された図鑑のようです。
Make Vol.22の"THE AUTOMATIC CHICKEN COOP"でも、鶏たちがOmletの鳥かごに住んでいたりします。
http://www.omlet.co.uk/files/public/newsletter_june_16th_2009.html

・Flickr
他の写真も見たいとコメントいただいていたので、遅ればせながら少々追加しました。
http://www.flickr.com/photos/37966238@N07/

1年経った今、ちゃんと壊れずに姿を保っています。
作ってからと言うもの旅先での鶏遭遇率がやたらと高くなった気がしていて、先日などはついにちゃぼ抱っこ。…望外の喜び。
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器(collabo w/ Goya #2) [Make]

陶芸仲間のGoyaさんが釉薬をかけて焼いてくれた、もう一つの器。
どことなく冬を感じさせる色どりにうっすらと緑色が重なり、緊張感のある形と相まって全体がとてもよい雰囲気になっている。
これはミラクルなアート作品だと二人で自画自賛。

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黒土
マット、織部
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